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社会科見学

 

投稿日時: 2010年01月28日

1月26日

 いつもパンフレットなどの印刷物関係で大変お世話になっている『照栄印刷㈱』さんの印刷工場を見学してきました。

 工場見学なんて小学校の頃に社会科見学で牛乳工場を見学したとき以来です。

 インクのにおいが、小学校にあった印刷室と同じにおいでなんだかとても懐かしい感じでした。

zuraritonaranndainnsatuki.JPG

ズラリと並んだ印刷機。

一気に両面4色のカラーが印刷できる

そうです。

takusannnoinku.JPG

沢山のインク。                 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

hasikkosoroeru.JPG

裁断する前に用紙をピッチリ揃えます。

下の丸いところから空気が出ていて、

沢山の用紙でもズレること無く裁断機

まで運べます。

pe-jiwohirogemasu.JPG

折った用紙を製本する為に、

一度広げます。

 

 

 

 

 

   

 

 
 

ikkinihotikisudome.JPG

広げた用紙を一気にホチキス(?)で

ガチャリ。

saigoniseihonn.JPG

最後に端をきれいに裁断して、

完成。

 
 
 

 

 

 

 

 工場の方たちも作業中にも係わらず、手を止めて丁寧に説明してくれました。小学校の時の工場見学なんて、なーんにも考えずブラブラ見ていて、面白いなんて思ったこともありませんでしたが、目的意識があると見方も違うし、勉強にもなるし、楽しいものだなと感心しました。

 何事もやはり目的意識(動機付け)は大切だなと・・・。

 

 工場も素晴らしかったですが、今回の訪問で一番印象的だったのは

 

 社員の方の応対が丁寧で素晴らしかった

 

 事です。

 

 特別な事は何もないのですが、来客時には

 1.作業の手を止めて

 2.起立して

 3.大きな声で「いらっしゃいませ」と挨拶をする

 

 来客が帰るときには 

 1.作業の手を止めて

 2.起立して

 3.大きな声で「ありがとうございました」と見送る

 

 これは照栄印刷の方曰く、社長のお考えという事だそうです。これを丁寧にしっかりと実践する事で、こんなにも相手に好印象を与えるものかと感動しました。最近よくTVなどで「接遇」などという言葉を耳にしますが、まさにそれを目の当たりにした気がします。

 そして特に素晴らしいと感心したのが、この事を

社員全員

が徹底しているという事。

 今回は社長にはお会いできませんでしたが、恐らく自らも実践していることかと思います。でなければここまでの徹底は有り得ないと思います。

 

 テンポラリーハウス本社は事務所と接客スペースのフロアが分かれているので、照栄印刷さんと若干事情が違うところはあれど、照栄印刷さんに比べると、ひとりひとりの意識の違いはかなりあると思います。見習うところは沢山あると思います。

 せっかく身近なところに良いお手本(会社)があるわけですから、我社もそれを見習わなければと身の引き締まる思いがしました。

 

 とても充実した社会科見学でした。

 

 最後に河西常務はじめ社員の方々、並びに工場の皆様、ありがとうございました。

takusannzaikoganaranndeimasita.JPG

沢山の在庫がズラリと並んでしました。

tousyanokaisyaannai.JPG

ちょうど製本中の当社のパンフ

 
 
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